1・2級登録講習会

登録建設業経理士制度

平成21年3月、本財団では1級および2級の合格者を対象とし、会計・経理知識等の維持および向上を図ることを目的とし、 登録建設業経理士制度を創設いたしました。

登録者には「登録1級建設業経理士」または「登録2級建設業経理士」の称号が付与されるとともに、顔写真入りの登録証が交付されます。
登録建設業経理士制度とは、上級の建設業経理検定に合格し、かつ合格後の継続学習に励む方を本財団が登録者として認定する制度です。

登録者勤務先一覧

登録の概要

登録建設業経理士制度

継続的な学習に励んでいる1級及び2級の建設業経理士検定試験合格者(従来の1級及び2級建設業経理事務士検定試験の合格者を含む。)を対象とした任意の実務者登録制度であり、本財団が実施する登録講習会を修了すること等により、「登録1級建設業経理士」または「登録2級建設業経理士」の称号が付された登録証を発行するものです。
登録期間は5年であり、当該5年間については、会計・経理知識についての維持向上を意欲的に行い、検定試験合格後も積極的な自己研鑽を行う者であることを本財団が証明・認定するとともに、本財団は登録者に対して情報提供等の様々な支援を行っていきます。

登録するには、原則として登録講習会を受講する必要があります。

※経営事項審査においては、検定試験に合格した1級・2級経理士を対象に評価が行われています。
登録経理士制度は、あくまで継続学習の一環として創設されたものであり、登録しないと評価が受けられないというものではありません。

登録規則等

登録に係る手数料

登録に係る手数料は、15,430円(消費税込)となります。
受験地変更・キャンセルについてはお問い合わせください。
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登録講習会の内容

登録講習会は、1級合格者向け、2級合格者向けと内容が異なります。
1級合格者向けの内容は、経営事項審査における自主監査の内容を踏まえ、監査論、財務諸表チェック、最新の会計動向をはじめ、企業経営実務に関連した高度かつ専門的な内容となります。
また、2級合格者向けの内容は、日常的な経理実務に必要な財務諸表論や、決算分析等の知識付与が中心となります。

登録講習会カリキュラム

登録講習会の日程

開催地区、日程等、詳細につきましては、メールマガジン「建設業経理通信」にてご案内いたします。

登録制度の概要