建設業経理士・経理事務士について

経営事項審査の改正に伴う経理士等の評価

経営事項審査では、建設業経理士は次のように評価されています。

Wにおける「公認会計士等数」

社内に雇用する公認会計士等が審査項目となり、その数により評価されます。公認会計士等には、現状どおり、1級建設業経理士(同級の建設業経理事務士を含む、以下同じ)および2級建設業経理士が含まれます。
なお、評価テーブルは次のとおりです。
評価テーブル

Wにおける「監査の受審状況」

Wの審査項目として「監査の受審状況」が新設されます。評価内容は、以下のとおりです。

会計監査人設置会社 20点
会計参与設置会社 10点
社内の経理実務責任者が、経理処理の適性を確認し、自ら署名した書類を提出することによる自主監査 2点

経理実務責任者に該当する者は、「公認会計士等数」で評価される1級建設業経理士等です。
(2級建設業経理士は含まれません。)
なお、署名に当たっては、次の確認項目に従っていることが求められます。
確認項目